静岡日記

伊東市から静岡市に単身赴任中です。 それに合わせてタイトルも静岡日記に変更しました。

出張に行ったついでに富士市で「ナルニア国物語カスピアン王子の角笛」を見ました。映画とは関係ないのですが、映画館の入っているスーパーが閉店していて、ビックリ。5階の映画館のみ営業していて寂しい限りです。
前作から千三百年経ってナルニアは人間のテルマール人が支配してて、しゃべる動物やケンタウルス達は森に追いやられお化け程度に恐れられる存在になっています。それを前作の4兄弟と謀反を起こされたテルマール人の王子カスピアンが、救おうとするのですが…。
映画の日で千円で見たので腹も立ちませんが、筋を追っているだけのストーリーのようでイマイチ。人間がナルニアを支配してるからか、前作みたいに悪い魔女が出てきて勧善懲悪というわけでもないし、スッキリしないわりに面白くない感じ。
(以下ネタばれ注意)
良さげに見えた将軍や貴族も、謀反で王位についたカスピアンの叔父を殺して、ナルニア人に戦いを仕掛けるし、複雑な割にスッキリしません。
この世界を作ったライオンのアスランも、信じなかったから出て来なかった、というのも何となく変だし。いくら続編好きと言っても、これでは次はないかも。
2008.07.03 22:14 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
大画面映えする物中心主義からの脱却を掲げておきながら、結局戻って来てしまいました。静岡のオリオン座の大画面の誘惑に負けてしまってます。さて内容は結論から言えば、まあ満足です。荒唐無稽な所は前3作よりパワーアップしています。この内容を知ったロシア共産党が抗議をしたらしいですが、当事者ですから気持ちは分かりますが、スピルバーグらにしてみればソ連はすでナチスと同じ伝説の部類に入るんですかね。
第1作のレイダースで出てきた人などが出て来たりしますので、第1作と第3作を見てからがベストです。
(以下ネタばれ注意)
原爆実験に鉢合わせしたり宇宙人が出て来たりとハチャメチャぶりには磨きがかかってます。導入部もロズウェルの宇宙人事件を使ってるし。そこでは第1作で出てきた十戒を収めたアークもチョロッと出てきます。シャイア・ラブーフ扮するインディの隠し子?が出てきますが、アクションも少し息子に譲った感じ。ラストで帽子を被って主役を引き継ぐのかと思ったら、まだダメよ、とハリソンが帽子を持ってきます。彼はムチでなくナイフが専門ですが、次作位まではハリソン・フォードが主役かな。
2008.07.03 00:54 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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