静岡日記

伊東市から静岡市に単身赴任中です。 それに合わせてタイトルも静岡日記に変更しました。

A級が7回戦まで終わり、いよいよ予想クイズの時期がやってきました。ここまで6勝1敗が羽生二冠、三浦八段。5勝2敗が郷田九段、木村八段。4勝3敗が丸山九段。3勝4敗が藤井九段、2勝5敗が谷川九段、久保八段。1勝6敗が佐藤二冠、行方八段です。意外なのが谷川九段、佐藤二冠の不振です。まさか永世名人や二冠王が陥落を争おうとは。
さて昨年も書いたように、予想にあたっての重要な要素は最近の調子、挑戦降級の絡み、勝率、そして意外性です。「なんで調子悪いあの人が、調子いいあの人に負けるんだ」という結果が必ずあるもの。試しにC2を予想してみたところ、21局中8局予想を外しました。外したのは佐々木−所司、豊島−長岡、佐藤和−東、大平−佐藤天、高崎−島本、戸部−小林宏、大内−室岡、中村亮−高田の8局です。大平−佐藤天は実力拮抗とはいえ、真面目さで佐藤天が上回ると思ったのですがダメ。戸部−小林宏は師匠真部九段が亡くなったので奮起するかと思いましたがダメ。それにしても成績好調の若手がここまで負けるとは意外でした。これも昇級のプレッシャーなのでしょうか。
さてA級の予想ですが、最近の調子を考えるに、はっきり好調なのは羽生二冠。久保八段も悪くないはずですが、王将戦で叩かれまくってるので、この後悪くなりそう。不調なのは佐藤二冠、谷川九段、行方八段でしょうか。佐藤二冠は直近の竜王戦で橋本七段に負けてますし、昨年の様にメチャクチャしてもひっくり返す力が最近はなく、悪くなったまま持って行かれるパターン。行方八段にいたっては王座戦で田中寅九段負けてるので重症です。と言うわけで羽生二冠の連勝、行方八段、佐藤二冠の連敗とみました。他の8回戦、谷川九段−三浦八段は調子と相性(谷川九段の7勝8敗)の悪さから三浦八段勝ち。郷田九段−丸山九段は丸山九段の先手なので、角換わりに屈するとみて丸山九段勝ち。これで8回戦で佐藤二冠、行方八段の降級が決まってしまうガッカリ具合が意外性。
最終9回戦ですが、郷田九段−行方八段は郷田九段勝ちに。降級が決まった棋士が頑張って勝つこともあるのですが、それ以上に調子悪し、と見ました。佐藤二冠−木村八段は同じ理由で木村八段勝ち。谷川九段も羽生二冠には勝てず、三浦八段−久保八段はこの頃には王将戦で調子が狂ってきていると思うので三浦八段の勝ち。藤井九段−丸山九段は調子からいって、丸山九段勝ちかなと。羽生二冠−三浦八段のプレーオフも意外でしょ。
今年はこれで六寸盤ゲットなるか?8回戦は関西将棋会館で観戦したいと思います。9回戦は東京将棋会館かな?
2008.01.31 22:04 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(4) |
何のことかって?そりゃ、天一ですがな。ラーメン屋の。王将戦第2局の一日目の日、夜遅く着くことになり21時50分米原駅に降り立つと、あれホームが白い?なんと雪が積もっているじゃあ〜りませんか。彦根への在来線ホームでは凍ったホームで転びそうになるし…。南国、静岡とのあまりの違いに驚くばかり。しかし悲劇は、まだまだこれからだったのです。
彦根駅に着いてからは、そんな遠くないはず、と前もってリサーチしていた地図に従い東口に降りると、あれ?目の前の幹線道路に出る道がない?再開発工事中なのか、シャベルカーが置いてあるわ、暗くてよく見えないわ、柵みたいのがしてあるわで、しょうがなく大きく北に迂回して幹線道路にやっとでたところ、これが!急に吹雪いてきてくるんですよ!
雪が積もっている道に転ばなやいようゆっくり歩きながら、吹雪の向こうにまだ見えぬ天一を目指します。車は行き交うも、他に人もいない道を、吹雪の中一人歩いていると、つくづく日本は車社会であることを思い知らされます。西口に降りてタクシーでくれば良かったと後悔しても、もう遅いです。
さて吹雪の中をやっと着いた彦根東店は元は何の店だったのかログハウス風。席はカウンターが23席。4人掛けが4つ、2人掛けが1つでした。メニューに潮彩があるところは関西ならではか。他にも珍しいところではタコの唐揚げや軟骨の唐揚げ、砂肝等のつまみ系に、豚丼、豚キムチ丼、野菜炒めのご飯おかず系、さらに鳥の唐揚げがあるのに竜田揚げもあるのにビックリ。豚トロチャーシューもありました。
さて注文は竜田揚げ定食に。竜田揚げとは片栗粉で揚げているということでしょうか?ラーメンのスープも「コッテリ」と「あっさり」の他に「中間」!がありました。びびって?いつものコッテリにしてしまいましたが、今思うと「中間」を試しておけば良かったと後悔です。そしてニンニクは辛子ニンニクが置いてあるのではなく、注文時に入れるかどうか聞く伝統のパターン。でも食べてる途中で辛子片が出てきたので、先に辛子ニンニクを入れてるだけなのでしょうか?
食べ終わったら、近くのマクドでデザートと土産を買い、タクシーでプリンスホテルに向かいましたとさ。
2008.01.30 21:12 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(2) |
王将戦ブログをチェックしてみると、二日目の「対局再開」に公開対局で見学している私と藤井さんが写っていました。週刊将棋にも、写ってるようですが言われても分からない程度です。
ところで神吉六段が解説の時に言っていたのですが、第1局の封じ手の久保八段が、一つの封筒に封じ手を二つとも入れ、もう一つの封筒は空だったというのは本当なのでしょうか?
2008.01.30 01:06 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
滋賀の彦根プリンスで行われた王将戦第2局を見に行きました。将棋は久保八段のゴキゲン中飛車に、急戦でいく羽生王将が55桂と打ち、久保八段が佐藤新手54歩とする形。定跡では63桂成同玉に66香打とするところ、出ました!羽生新手!96角!
74歩に改めて66香打とすると同馬と差し違えるしかないのではすでに苦しいようです。二日目の大盤解説は神吉六段と副立ち会い井上八段。神吉六段の毒舌系の危ないボケに、井上八段の「よしなさい」系のツッコミで、まるでツービートの漫才を見ているよう。しかし局面はどんどん差が開き、「久保君は一生懸命ラーメン屋を開店しようとしてるが(局面をおさめ仕切り直そうとしているの意)、羽生がダンプカーで玄関にドーンと突っ込んできて開店させてもらえない」「投げる前に1回ぐらい王手せんと」と言いたい放題。その内「久保八段が勝つにはもう反則しかない」という話からお互いの反則の話や井上八段の「私はこうして二歩を打たした」から反則王淡路九段の話になるなど、どうやっても羽生王将必勝の局面で楽しく話をつないでいきます。しかし局面は形も作らせてもらえないような大差になり、「こう指したら、羽生王将は昔、久保八段に彼女を取られたに違いない」と言われた87歩を指された時には会場も爆笑。終いには「我々もプロだから終局
時間を当てよう」までくり出されました。(結局、双方1時間以上残す16時24分終局で予想時間より若干遅くなりましたが)谷川九段の飛び入りマジメ解説でもいいですが、こうゆう局面では飽きさせない工夫が大事ですね。
さて次の一手クイズでは私、藤井先輩、大原先輩と三人とも羽生王将の指し手、香車を取る85桂馬を当てましたが、抽選で私が王将戦扇子を、藤井さんが羽生王将色紙をゲットしました。午前の羽生王将杯将棋大会の成績は聞かないでください。(大原さんのみ予選突破)
彦根プリンスでの王将戦といえば、公開対局。広い対局室の半分程を仕切って、最初は順番に40人くらいづつ順番に。一回りしたら、後は自由に(混んでいたら20分ほどでお譲りください)。局面は大盤で動かしてくれるので分かりますし、解説はありませんが、立会人気分を味わえるのでは?皆さん、行儀良く静かに私語もひそひそ話も一切なく(当たり前か)観戦していました。
一日目終了後にまだ二日目もあるのに対局者にインタビューしたり、終局後は彦根市のマスコット「ひこにゃん」を対局室に入れ、勝った羽生王将に兜を付け火縄銃をかまえさせパチリ、などは主催紙がスポーツ新聞ならではの大胆さですね。
彦根プリンスに泊まったため(王将戦パック)二日目の朝食は羽生王将の隣の席で食べることができました。
2008.01.28 12:33 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
テレビ番組の改編期、とりあえず「薔薇のない花屋」「ハチミツとクローバー」「鹿男あをによし」を見ました。
薔薇のない花屋はさすが野島伸司の脚本に山下達郎の主題歌で雰囲気たっぷり。しかし香取君にはあのシリアスな役はイマイチ。やはりキムタクか草なぎ君あたりでないと、と感じました。
ハチクロは原作のマンガは見ていないのですが、はぐみ役の成海璃子はともかく、他の出演者が騒がし過ぎるような。で、次回からはパス。
鹿男は、期待してなかったのですが玉木宏が、さえない男を好演。脇役もおもしろく◎。綾瀬はるかの役は原作では男性だそうですが、女性になったことで恋愛に発展するかな?
2008.01.20 12:13 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
東京出張のついでに、浦安の弟一家とディズニーシーに行きました。ランドは何度も行ったことあるのですが(組合のツアーの付き添いで、なーんだ)、シーは初めてです。感想は、とにかく寒い!
まだ夏物のズボンで薄手のシャツに薄っぺらい化繊のうわっぱりだけで帽子や手袋もなしでは凍えるよう。アトラクションの建物内の暖かさには癒されました。冬向きではない夏向きの施設だと思いました。まあ夏には夏で、暑いとかんじるんでしょうが。
そんな中でもマーメイドラグーンは建物の中にいくつものアトラクションがあり(幼児向けですが)暖かく(たぶん夏は涼しく)食事処もあり、寒さ暑さに気が滅入った時にはいいですよ。
幼児連れなので人気アトラクション、タワー・オブ・テラー(強いて言えばフリーフォール)は乗りませんでしたが、解説ツアー(無料、予約した方が無難)はのんべんだらりと並んでいては気がつかない事も多く説明が聞け、小さい子連れや心臓の弱い人にはいいかも。
しかしこの施設は、「ノリ」が重要ですね。
2008.01.14 18:23 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
今回も第一作をテレビ放映で見て、チェックしてから見ましたよ。映画館でも見ていたのですが冒頭の方で寝てしまって、改めてなるほど、こういう風につながるのかと思いました。
さて今回の「リンカーン暗殺者の日記」の方は、なんかコマーシャル見てたら筋があらかた分かるような感じで、一作目のほうが面白かったような。
「ダヴィンチ・コード」よりは冒険多めですね。
(以下ネタばれ注意)
エド・ハリス!「ザ・ロック」と一緒で最後にはまたいい人かい!
2008.01.06 20:01 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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