静岡日記

伊東市から静岡市に単身赴任中です。 それに合わせてタイトルも静岡日記に変更しました。

前のをアップした後、JR蒲郡駅から藤井さんと別れ(あちらはOB総会出席のため下り電車で京都へ、私は仕事で上り電車で下田へ)、8時13分発の快速豊橋行きに乗ろうとホームで待ってると、なんと!名人戦を終えたばかりの郷田九段がいるではありませんか!それも1人で!
同じ快速に乗ったので急いで同じ車両に乗り込みましたが、黄昏てる姿に、声はかけられませんでした。しかし1人窓の外を見て黄昏てる姿にファンになってしまいそうでした。
西浦からの名鉄には乗っていなかったはずですから、銀波荘から蒲郡駅まで送ってもらったか、タクシーで来たのでしょう。荷物も普通の手さげカバンに水のペットボトルの入ったレジ袋だけでしたから、和服などの荷物は送ったのでしょうか。豊橋駅では、新幹線改札の手前の切符売り場で切符の変更をしてましたから(結局時間がなくてできなかったかも)、関係者と一緒に帰るのを変えたのでしょう。もともと8時32分発のこだまには私も乗るはずだったので、更にこっそりついてくと、あちらはグリーン車でした。^_^;残念!
2007.06.30 17:43 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
運命の名人戦第7局が、愛知県西浦温泉銀波荘で行われました。棋聖戦第3局も淡路島でやってましたが、やっぱ名人戦でしょ!と言うことで見に来ました。藤井さんと一緒です。またかい!という突っ込みは無視して西浦温泉まで来ましたが、銀波荘は満室なので、近くの富士見荘にしたら、結構坂がきつくて行き来するのが大変でした。
さすがに名人戦最終局、2日目の午前から100人位のお客さんが来てました。毎日の解説は立ち会いの青野九段と佐藤秀六段ですが、解説の腕は百戦錬磨の青野九段の優勢で、佐藤六段何度もスベッてました。次の一手は午前中に65同歩の後の森内名人の手で出されましたが、75歩・35歩・65桂・その他から選ぶのですが、私は35歩にして見事に外れました(正解は95歩)。出題とヒントは佐藤六段でしたが、後の解説の青野九段に言わせれば「ここは何はともあれ、とりあえず95歩」とのことでした。責任重大ですぞ佐藤六段!当たった人には、なんと封じ手がプレゼント!しかもその瀬戸市の人は、当たったの2回目だそうです。
将棋の方は大盤解説では二転三転の大熱戦で88銀と引いて穴熊が完成した所では郷田良しとの評判でしたが、64角が良くなく35歩の方が良かったようです。郷田九段は64歩と銀を叩いたのが敗着で、72竜と入っても63角に切れずに71竜と入り直すのではおかしい、とのことです。しかし最後も、97桂、73銀と角を持っての31角のトン死筋狙いで頑張りましたが届かずに投了、森内名人が防衛し18世名人の資格を得ました。インタビューに答える横顔は真っ青のような気がしました。
2007.06.30 07:51 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
最近、「観倒してる感」が有りますが、やっと映画館がある街に引っ越してきた醍醐味を満喫しています。さて中身はマジシャン同士の足の引っ張り合いの話でしたが、あまり期待してなかったせいか、結構面白かったです。クリスチャン・ベールとヒュー・ジャックマンの共演でしたが、監督がメメントの監督なだけに、時間が錯綜して観客に筋を追わせるのに苦労させて、落ちはばかり考えさせない工夫?がよかったのでは。最後のクリスチャン・ベールの方のタネはなんとなく予想できましたが、ヒュー・ジャックマンの方のタネは「そうくるか!」と、びっくりしました。なーんやそれ、って感じです。
2007.06.23 21:43 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(2) |
何のこっちゃ、って感じの題ですが、スリーハンドレットと言う映画を観たんです。古代ギリシャのテルモピレーの戦いを題材にした映画で、攻め込んできたペルシャの大軍(映画では100万人)にスパルタ軍300人で挑んだから、スリーハンドレットなんですね。史実ですが原作はアメリカンコミックなので、なんかペルシャ軍やペルシャ王の格好とか、突っ込みどころは満載です。まあ首や手足が飛びまくるマッチョな男の肉弾戦が、見所なのでしょう。あまり世界史の勉強にはならない感じです。
オペラ座の怪人で怪人をやったジェラルド・バトラーがスパルタ王レオニダスを演じていますが、個人的にはペルシャ王の方が印象に残りました。
2007.06.22 21:39 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
朝日杯将棋オープンで立命の出場者で学生名人取れて出場出来たら最高ですね、と書きましたが、本当に稲葉君が優勝し、7月7日のアマプロ戦一斉の切符を手にしました。対戦相手は戸辺四段とちょっときつめですが、持ち時間がチェスクロックで40分で切れたら1分なので、勝機は十分にあると思います。朝日新聞本社で行われる公開対局ますます注目です。
2007.06.21 07:22 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
朝日オープン選手権から衣替えした新棋戦朝日杯将棋オープンが、7月7日のアマプロ戦10局を皮切りにスタートします。アマの枠は朝日アマのベスト8と朝日アマ名人と学生名人で、勿論加藤君と山田君も出場します。対戦相手は加藤君が中村太地四段で、山田君がなんと瀬川四段です。持ち時間がチェスクロックで40分で切れたら1分なので、かなり期待してしまいます。東京と大阪の朝日新聞本社で公開で行われるそうです。学生名人はこれから決まるので、関西学生名人になった和井田君始め立命の出場者で学生名人取れて出場出来たら最高ですね。
2007.06.13 22:25 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
朝日アマを見に行って触発され?(実戦不足を痛感したという意味で)ニンテンドーDSの東大将棋DSを買いました。昨今のソフトはボナンザを始め強いですが、これは強くありません。ウソ矢倉をすると脇目もふらず船囲いや居飛穴熊にしてくるし…。DSだからか一昔前のソフトって感じです。対戦だけなので棋譜並べなんかもできないし。
しかし操作ミスや竜を素抜かれたりで、もう6敗もしてしまいました。負けると悔しくてもう一番となり、ついつい夜更かしで注意力散漫になり、また負けるという悪循環です。
2007.06.12 18:31 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
だっちゅーの、ではなくて、勿論パイレーツオブカリビアン3です。ストーリーは2を見ていないと分かりません。完全に続き物です。ジョニー・デップ主演の大作コメディですね。何も考えずにボケに笑いながら突っ込んで楽しみましょう。エンドロールの後にも映像がありますから、席を立たずに最後まで見てた方がいいですよ。
2007.06.08 20:02 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
出張で行った名古屋から、市内の2店はすでに制覇していたので、わざわざ電車に乗って東海市の東海名和店に行ってきました。席数は、座敷で4人掛け3、4人テーブル3、2人テーブル1、カウンター4人でした。名古屋っぽいと言えば手羽先唐揚げと辛子味噌が八丁味噌っぽい(気のせい?)ことか?もちろんコッテリでしたが、閉店間近だったせいか、えらい濃いスープでした。お絞りはなく、家族経営っぽかったです。
名和駅からの帰りの電車に乗るとき、またしても外人から「コレ、ナゴヤ、イキマスカ?」と聞かれてしまい「うーん、多分」と答えて金山駅で特急に乗り換え逃げちゃいましたとさ。
2007.06.08 00:04 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
名人戦第5局から1日置いた土曜日から朝日アマ名人戦の観戦に行って来ました。なんてったって加藤君に山田君が挑戦する立命将棋部の後輩同士の一戦ですから。開催地の甲府富士屋ホテルは見るからに豪華で、今度の佐藤-渡辺の棋聖戦第4局も開かれるようです。挑戦者山田君はともかく、加藤君も吉田朝日アマが奨励会に転出したおかげで3番勝負は初。局後の感想でも「こんな素晴らしい舞台で対局できて....」と言ってました。
関口、藤井両先輩と現地合流で控え室にお邪魔しました。君島君もネット中継の仕事込みで2日目から来てました。検討をしている控え室には1軍戦と日程が重なったせいで現役の姿はなく、細川大市郎君と長岡俊勝さんも来てましたが、やはり中心は大御所、加藤一二三九段。「うーん、これは、こうきますね。うん。うん。いやしかし、こうこられてやっぱり苦しいですかね、うん。」とまさに独壇場です。しかも私たちアマチュアの意見にも、真剣に耳を傾けてくれる優しい先生でもあります。時折、細川君に「いや、それはこれでダメです」とつっこまれながらも、加藤君の渋い指し回しに「ヒャー、ホーッ、ウーン、いや、そうですか、ウーン」などと大きなリアクションを連発していたのも見所?でした。
将棋は2局とも挑戦者山田君の右玉でしたが、加藤君が序盤からリードを奪い粘る山田君を振り切り初防衛を成し遂げました。さくらんぼ食べ放題で鋭気を養ったのが良かったのかも?それでも危ない所もいくつかあったようで、将棋は難しく逆転の目はあるものだなあ、と思いました。
次は2人とも朝日オープン後の新棋戦「朝日杯将棋オープン戦」のアマプロ戦で頑張ってください!
2007.06.07 00:52 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
名人戦第5局に行って来ました。開催地の河津は伊豆半島で、伊東の南なので帰省がてらですが、家には2時間程しかいませんでした。今回は対局場の今井荘に2泊の大名旅行で、藤井さんと一緒です。3月の王将戦第6局と同じ会場なのですが、解説会場にはNHKの中継機材などが入り前より狭く感じましたが、その中継があるせいか、王将戦よりお客も少なめでした。でも王将戦の時と違って、NHKのおかげで解説もちゃんとありますしね。次の一手はなかったですが。
将棋は相がかりで、先手の郷田九段が主導権を握っているようでしたが、序盤からずっと苦しかったようです。相がかりのスペシャリスト塚田立会人の感想とも一致します。流石ですね。郷田九段の感想では、銀が出遅れ44歩と突くような指し方は後手のような指し方で、先手としてはすでに不満なのだそうです。郷田九段は塚田九段と研究会で似たような将棋を後手を持って指してたそうです。
2度目の44歩のたらしを逃してからは郷田九段苦しくなり、森内名人が一直線の寄せを敢行、佐藤棋聖をして「谷川九段でもやらないような寄せ」と言ったとか。普通58金とひらく所を69金と利きが悪いほうに入る手が皆さん盲点になってたようで、「さすが名人」と佐藤棋聖はじめ検討陣の棋士の塚田九段、木村八段、飯塚六段、勝又六段など関心しきりだったようです。あとは84玉に82歩と控えて打ち歩詰めを解消して森内名人快勝のはずが、なかなか指さず「さすが森内慎重だ」とか「投了級の局面で時間を使い相手に精神的ダメージを与えてるんだ」とかいろいろ言われてました。この間指し手の解説も盛り上がらず、飯塚、勝又コンビの花村九段や石田九段などのエピソードが次々語られよかったです。ところが、森内名人が33角、42同角としたために会場はにわかにヒートアップ!すわ逆転か!、と色めき立ちましたが、逆転にはいたってなかったようです。
料理も堪能できたし部屋はオーシャンビューだし大満足です。次は朝日アマだ!
2007.06.02 12:04 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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