ついに我が母校の後輩達が四日市での王座戦で優勝してくれました。三連覇の後に東大に優勝をさらわれ有力な選手が卒業し精神的にも大変だったと思いますがよくやってくれました。これからも出場選手、サポーター一丸となって頑張ってください。
年末だというのに大掃除も年賀状もまだです。そんな中、後輩達は王座戦で六連勝してくれたようです。しかし決戦は木曜日、東大と慶應です!優勝目指してガンバレ!
今日から後輩達が四日市で王座戦です。十傑戦では稲葉君が優勝したようです。第一試合は名大に5-2に勝ったようです。この勢いで頑張ってね
竜王戦第7局は矢倉からのねじり合いを制して渡辺竜王が防衛し3連覇を達成しました。私の最終局予想は佐藤棋聖だったので、またしても裏切られました(^o^)しかしあの老獪な指し回しは、羽生三冠を彷彿とさせるものがあります。もうフロックでもなければ(奪取時)、相手に恵まれたわけでも(前期)ありません。ついに羽生世代に対する有力な対抗馬が出現です!
竜王戦第5局で敗れ、王将戦リーグ最終局でも敗れプレーオフに持ち込まれた佐藤棋聖ですが、竜王戦第6局で渡辺竜王に、棋王戦敗者組決勝で羽生三冠に勝ち完全復活の様相です。明日から始まる竜王戦最終局が楽しみです。しかしこのまま竜王になり王将戦と棋王戦の挑戦者になったらえらいことですね
クラシックにこっているといいましたが、伊東は田舎のためクラシックCDがほとんど売ってません!都会に出た時に買ってるのですがなかなか手に入らないのもあります。例えばモンテベルディ 聖母マリアの夕べの祈り(シュナイト指揮レーゲンスブルク大聖堂聖歌隊、アルヒーフやショパンのプレリュード ブーニン東芝EMI、リムスキーコルサコフのシェラザード ロストロポーウ゛ィチ指揮パリ管弦楽団 東芝EMI、ベートベン テンペスト ハイドシェック テイチクなどです。見つけた方は後一報を
今見ているドラマは「のだめカンタービレ」です。クラシック音楽の変人ばかりの音大生達の話ですが、面白くコミックスも全巻買ってしまいました。ラフマニノフのピアノ協奏曲2番は、これを見てCDを買いました。コミックスを読んだだけでも聞きたくなるCDが増えて困っています。
今クラシック音楽にこっています。きっかけは一年半ほど前に駅で500円のチャイコフスキーのCDを買ったのですが、安かろう悪かろうで全然納得できずに、名盤とよばれる名演奏を探し始めたことです。以来本やネットで探したりしてあ〜っという間に80枚ほどになりました。巨匠の名演奏というのは凄い迫力で、とてもBGMで聞き流すことなどできずに引き込まれてしまいます。今ヘビーローテーションで聞いているのはチャイコフスキーの「偉大な芸術家の想い出」(チョン・トリオ東芝EMI)とショパンのピアノ協奏曲1番をクリスティアン・ツィマーマンが弾き振りしているのです(グラモフォン)。お薦めです。
竜王戦第6局は佐藤棋聖が勝ち最終局まで行くことになりました。前号の将棋世界で渡辺竜王はインタビューで「私は下馬評を裏切るだろう」と答えていましたが、私には、記事を読んで期待したので、出だし2連敗したのも予想外なら、そこから「あ〜もうだめだ」
と思ったら今度は3連勝。「これはスンナリ防衛か」と思ったら負け。
まさに裏切られています。だけど最終局の予想はズバリ、佐藤棋聖です。
と思ったら今度は3連勝。「これはスンナリ防衛か」と思ったら負け。
まさに裏切られています。だけど最終局の予想はズバリ、佐藤棋聖です。
記事を読んだかぎり佐藤棋聖は毎日に投票したようです。谷川先生はあの記事ではわかりません。しかし中原、米長が口も利かないほど仲が悪かったというのがあれほどはっきり語られたのも面白かったです。
続き。前から朝日が名人戦開催を熱望していたといっても、結局はカネで権威を買うことに他なりません。たまたま経営諮問委員会に朝日と近い人がいたからといって、すぐそれに飛び付くのは今の理事会の突っ走る悪い所が出たと思います。瀬川問題のように、いい方に動くこともありますが。会長のいう普及のためも、どうなのか。朝日と毎日の力関係が200対100だとしても朝日が毎日の半分しか普及に力をいれなければ結局同じです。しかし共催と決まった以上連盟にとって最悪の事態は避けられたようですが最高の結果にはなりそうもないようです
将棋世界の特集を見ました。それなりに客観的に書かれていて経緯とかはよくわかりましたが、そもそもなぜ朝日移管なのかがよくわかりません。確かに新聞大激変時代は来るかもしれません。しかしそれで毎日が潰れたり契約金が払えなくなったりしても、その際に移管をしても遅くはならないと思います。私が特に思うのが朝日と毎日の棋界への貢献度の違いです。毎日の毎コミの棋書や週刊将棋の発行などに比べ、朝日は30年前に名人戦が移ったときの態度や今年の朝日オープン第二局の現地解説がなかったことも考えさせられます。その2へ続く
今日はJR宮島口の駅そばを食べました。やはりここは「かきそば」で勝負!かきの煮たのに柚子が入って600円とやや高め?しかし、かきはビニールを開けてレンジでチンだったので負けでしょうか?メニューも手書きで、観光客向けの新メニューだったようです。夜は広島で007を見ました。武士の一分並の面白さ(じゃあダメじゃん)。最後のひとひねり(予想どおり)とアクションがある分007に軍配でしょうか
武士の一分を見ました。期待のしすぎだったようで、ちょっとがっかり。キムタクも壇れい(キュプルンしよう?)も演技は普通。話も主人公が武士っぼくなく等身大すぎて(キムタクだから当たり前か)奥さんがだまされて復讐するのは別に武士でなくてもやるのが当然みたいになってしまってます。もう少しまわりが目のこと以外でも説得するべきでは?山田作品にしては社会性も薄いです。回りのおばあさんたちがラストで泣いてたのも、年のせいに思えてきます。硫黄島は大丈夫か不安です。
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