静岡日記

伊東市から静岡市に単身赴任中です。 それに合わせてタイトルも静岡日記に変更しました。

室谷由紀さんが研修会でC1に昇級し、女流棋士に仮入会となったようです。女流育成会が無くなり4月から研修会のD1に編入されてから、この時期に卒業はさすがです。仮入会は10月からで(ここらへんズルいような)年間に参加公式棋戦と同じ勝ち数を上げるか、2年で参加公式棋戦の3/4以上の勝ち数を上げるか、ですから結構大変ですが頑張って欲しいものです。
他の皆さんも、どんどん卒業してください。
2009.07.03 00:51 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
公開直後の日曜の最後の19時20分の回で見ましたが、静岡の1番大きいスクリーンで半分埋まってましたから大したもんです。20分前には映画館の前には列が出来てましたし。
映画館の前を通ったときに「完売しました」の貼り紙を見たときには「舞台挨拶が有るわけでもなかろうに、席が完売で入れないのか」と思いましたがパンフレットでした(これも痛いけど)。キャラクターステッカー始め、あらゆるグッズが完売しており勢いが有りますね。
箱根町では新第3東京市(現在の箱根町仙石原)の地図が大人気だそうですが、伊東でも「第7使徒(テレビ版)殲滅の地」銅像でも建てれば観光客が来るのでは、と思うのですが。
(以下ネタばれ注意)
新キャラクター、真希波・マリ・イラストリアス(それなりに活躍するも、まだ何の役割があるか不明)が出るのは知ってましたが、エヴァ4号機絡みで第3使徒(だから序で第4使徒から始まったのね)と相討ち事故を起こしてるし、第9使徒(テレビ版では第13使徒)には鈴原トウジでなく(妹も退院しました)綾波から譲ってもらったアスカが乗ってて初号機に半殺しにされるし(予告編では片目で復活してました)、ラストでは初号機が覚醒してエヴァ6号機に乗った渚カヲルが月からやってくるし、変わりまくりです。
特に第10使徒(テレビ版では第14使徒)との闘いでは、テレビ版の「身の毛もよだつ」という感じから、使徒に補食された綾波を助けるためにシンジが必死に闘う姿は涙すら誘う感じがしました。私も、作り手も、共に年を取ったということでしょうか。
綾波がより人間的な面を見せるようになったり、シンジがしっかりしてたり(いちびる時間的余裕が無かっただけ?)、見所満載で結構満足です。
2009.07.01 12:15 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
名古屋出張の際に名鉄の築港線、常滑線、空港線を制覇してきました。これで廃線したのを除き、名鉄は全線制覇です。
築港線は、大江駅と東名古屋港駅の間を走る1駅のみの路線で通勤時間帯しか走ってません。しかもホームに降りる手前に専用改札が大江駅に有り、東名古屋港駅には改札も券売機もありません。1駅しかないから、できる技ですね。
空港線の終着駅、中部国際空港(通称セントレア)は、名鉄と3階で繋がっており、晩飯を食べようと店を探すけど分かりません。なんと縦に並んでいる搭乗受付カウンターの間を通った向こう側にありました。なるほど確かに眺めはいいですね。
名古屋名物あんかけスパゲティを食べて、オニギリ買って名古屋へ。で翌日の棋聖戦につながるわけです。
2009.06.30 01:02 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
豊田市での棋聖戦第3局が名古屋出張の最終日だったので、「うまくすれば行けるかな」と思ってましたが、南山大学に5時まで張り付きになり微妙に。ケータイで途中経過(中継ブログのみ)を見てると(オイ、仕事は?)、矢倉の持久戦になった時には「長引くかな」と思いましたが、だんだん羽生棋聖の作戦負けから切れ筋に。豊田市に向かう電車の中で見たら、投了もありえる局面になってたので、「着いても終わってたらイヤだな」と思い諦めて豊田市を過ぎて岡崎に向かいました。すると岡崎に着く頃には羽生棋聖投了し、木村八段が初タイトルに王手をかけました。
第4局は伊東市で開催されますが、仕事も入り見に行けません。対局場の「わかつき別邸」は昨年の最終局でも大盤解説が無く、行っても見れないでしょうけどね。
2009.06.29 00:55 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
20090628024026
新潟港から新潟駅へ戻り、かき揚げソバと新潟和牛弁当で遅い昼飯をって、東三条経由で弥彦へ向かいます。
弥彦線の電車は扉が半自動で、閉まっている扉は手で!開けて乗ります。
さて弥彦といえば「弥彦神社」と「弥彦競輪」と「即身仏(悟りを開くため僧侶が自らミイラになる)」が有名ですが、時間が無いので何も見ないで長岡へ。一応、弥彦駅の写真を載せときます。神社風です。
長岡からバスで栃尾へ。栃尾に着くのに時刻表より5分位遅れたので、タクシーで長岡へ戻ろうとしたら車が無くて15分位待つって。佐渡といい、なんで営業所に1台も無いねん!
覚悟を決めてバスで向かいます。学生ばかりなので順調に行くかと思いきや、だんだん雲行きが怪しくなった上に、終盤にはバスに初めて乗るオヤジ(タクシーと勘違いしている)が乗り込み、運転手と話し込み完全にアウト。
静岡最終に連絡している新幹線に2分遅れで乗れませんでした。仕方なく東京で泊まって、朝に静岡に帰りました。バスっちゅうもんは恐ろしいもんです。
ケータイ国盗り合戦は出発前の360国1543位(242792人中)から、旅が終わった時には368国1447位(243546人中)になりました。天地人キャンペーンも4600コバン稼ぎ、タイムアタックも1日と2時間12分41秒で全部回り切りました。
2009.06.28 02:40 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(3) |
柏崎を5時36分の始発で出て越後線と白新線で3時間位かけて新発田へ向かいます。新発田からは、すぐに新潟へ引き返しますが、いちいち切符買うのが面倒なので「えちごワンデーパス」を東京駅で買ってたので、楽チンです。
新潟からは、初めての佐渡島へ。佐渡へはスピード重視で、ジェットフォイルを使いました。カーフェリーより断然小さいですが、時速80キロ近くで佐渡まで1時間。カーフェリーだと2時間半ですから、かなり速いのですが、往復11250円です(カーフェリーだと1番安い2等で片道2320円)。
心配したのが新潟駅からの乗り継ぎで、旅客のみ(車なし)でも余裕を持って30分前に来て、とホームページにはありましたが、9時36分に新潟駅に着いてからタクシーを新潟港に飛ばしたら、9時50分には券まで買えてましたから、10時5分の出航には余裕。平日だからか、売り場には人がいなくて、すぐ買えましたから。
「搭乗手続き中」と電光掲示板にありましたが、動きはなく、乗る10分前にならないと改札が始まりません。乗るときには、席指定の搭乗券の他に旅客名簿を提出します。シートベルトもあるし、飛行機並です。搭乗率は定員280名に4割位でしょうか。乗り心地はすこぶる良く、船体が浮いてるからか、ほとんど揺れません。
佐渡の両津港に着いてからはバスに乗りましたが、これが大悪手。帰りのジェットフォイルに遅れそうになり、佐和田バスステーションのタクシーの営業所に駆け込むも出払ってて1台も車が無い!結局、5分位かかりましたが、よその会社のタクシーを呼んでもらい、本当にギリギリ間に合いました。でも、お土産や昼飯どころか、写真を撮る間も有りませんでした。旅客名簿も書けなかったくらいだし。
バスでは、この後さらに悲劇をもたらします。
2009.06.27 06:52 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
20090626013503
名人戦最終局がやっているのに、豊田には行かずに、国盗り旅行に行きました。
東京出張が夕方に終わってから、上越新幹線で越後湯沢まで行き、北越急行で直江津まで。
前に富山に行く途中には越後湯沢駅で買ったイカ飯を食べましたが、今回はカニずし(写真参照)。特急「はくたか」は6月から全面禁煙になって良かったです。前回は空いてると思って座ったら喫煙席でエラい目に合いましたから。
直江津から更に信越本線で二本木まで。二本木駅は一旦通り過ぎた後、スイッチバックしてホームに入る形。長野から来た列車もホームに入ってから一旦バックして直江津に向かいます。駅は時間のせいか無人で、自動改札機も無く、自動券売機だけが有りました。
長野−直江津間の信越本線も、長野から伸びる北陸新幹線ができると、脇野田駅が線路ごと移動して新幹線と同じ上越駅になり、第3セクターになってしまうようです。
二本木からは直江津に戻って柏崎まで行って泊。ほとんど立ち止まらない弾丸旅はまだ続きます。
2009.06.26 01:35 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
愛知県豊田市で行われていた名人戦第7局は、矢倉模様の将棋を羽生名人が攻めきり、4勝3敗で防衛しました。最終局は終わってみれば圧勝といった感じですが、郷田九段は序盤で指しにくくして諦めてたのかも知れません。△1九角成とした所は淡白だったような。
面白かったのは渡辺竜王が、1日目の羽生名人の昼食の「フィレステーキのサンドイッチ」を羨ましがってたこと。あれを羽生名人が2日目の軽夕食に無理して頼んだら、「絶対に名人戦に出る!」と頑張りB級1組を抜け出すかも。
羽生四冠は明々後日の土曜には棋聖戦第3局も同じ対局場であります。前夜祭もあるし、家に帰れませんね。
2009.06.24 23:33 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(2) |
王位戦の挑戦者決定戦は、木村八段が橋本七段に勝ち、棋聖戦に続いての挑戦を決めました。ハッシーは初タイトル戦ならず、残念です。木村八段も面白いのですが、ハッシーのビックマウスも楽しいですから。
木村八段も、棋聖戦第2局で木村ワールド全開でタイトル戦初勝利を上げ上り調子ですが、深浦王位も粘り強いですから、まったりとした戦いになりそうです。
ダブルタイトル戦になる木村八段の体力が、やや心配ですが。
2009.06.23 22:04 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
20090621002032
20090621002020
熱海のホテル大野屋(ローマ風呂で有名?です)での泊まりの会議を終えてから、初島に行きました。これも仕事です。
今年は民宿ではなく初めて島の面積の大半を占める巨大ホテル「初島クラブ」に泊まりました。
その巨大さは開発前と開発後の写真を見ていただければ分かるとおり、緑の畑が消え、左側にある白い建物から中央のグランドやテニスコートに変わっています。1度倒産して、今はリゾート会社のエクシブが買い取り、会員権を所有権ごと売る商法で経営してます。管理費とは別に固定資産税も払わせられるわけですね。
畑が激減したおかげで初島の特産品の1つである「タクアン」は原料の大根を本土からの輸入に頼ってます。
着いた昼には地元の食堂で初島定食(イカの丸焼き、サザエの壺焼き×2、岩のりの味噌汁)にカサゴの唐揚げを食べました。夜は民宿で伊勢エビやアワビの舟盛りで食事だけをしました。ホテルは使っても夕食は民宿というパターンは多いみたいです。
2009.06.21 00:20 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |